今までどのようにEPSが推移してきたか。安定した事業体質か。今後20年間、安定した会社たりうるのだろうか。

対象個別銘柄
ティッカー 銘柄 PER ROE EPS成長率 安定性
この銘柄の最新更新日は2010-07-29です。
8905 イオンモール 15.94 13.79 18.24
対象個別銘柄のEPSの推移
EPS 安定記号 前回の○からの成長年率
10期前 0.00
9期前 26.89
8期前 41.93 55.93
7期前 47.23 32.53
6期前 64.48 36.52
5期前 86.00 33.37
4期前 101.50 18.02
3期前 115.63 13.92
2期前 118.09 2.13
前期 120.38 1.94
今期 121.50 0.93

おすすめコメント

この銘柄こそバフェット銘柄( 長期投資銘柄 )にふさわしい!という力説の投稿をお待ちしております。

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投稿 2009-11-19 13:32:16
管理者
イオンモールは、大家さんです。
店子から家賃を受け取って生計を立てています。


【 バフェット銘柄要因 】
・力強いEPSの伸び
・シェアー・知名度抜群

【 不適合要因 】
・上場して10年経っていない新興企業
・莫大な借金

【 個人的な懸念事項 】
・子会社である


この企業、莫大な借金をしているわけですが、
大家ですので、それほど心配する必要はないと思います。

中期経営計画では今期2、翌期3、翌々期4のショッピングモールを作る計画です。
向こう2,3年は緩やかに利益を伸ばすことでしょう。
ただ、このまま「緩やか」な伸びでは、投資効果が薄いということです。
一期に10モールも作るのは難しいでしょうし、どのようにEPSの伸びを維持するのかは、
経営者の手腕に大きく左右されそうです。
中国での出店もまだ始まったばかりですので、EPSに寄与するのはずいぶんと先になりそうですし。

多くの企業でカギとなるのは中国とのお付き合いだと思います。
この企業も例外ではありません。おそらく中国でうまくやっていけるかどうかが、
バフェット銘柄的にも良い銘柄かどうかを決めるカギとなるでしょう。
そう考えると、今、投資するのは時期尚早に感じるかもしれません。
ただ、中国でのビジネスに成功してからでは、PERが跳ね上がっていることでしょうから、
いつ投資するか、先行投資のタイミングを見逃さないよう、ウォッチしていく必要がありそうです。

あなたなら、どのタイミングで投資しますか?