今までどのようにEPSが推移してきたか。安定した事業体質か。今後20年間、安定した会社たりうるのだろうか。

対象個別銘柄
ティッカー 銘柄 PER ROE EPS成長率 安定性
この銘柄の最新更新日は2010-07-29です。
8870 住友販売 16.60 8.61 9.68 ××××××
対象個別銘柄のEPSの推移
EPS 安定記号 前回の○からの成長年率
10期前 210.70
9期前 187.56 ×
8期前 -218.01 ×
7期前 210.03 ×
6期前 242.80 3.61
5期前 312.90 28.87
4期前 384.65 22.93
3期前 402.20 4.56
2期前 124.83 ×
前期 188.92 ×
今期 222.05 ×

おすすめコメント

この銘柄こそバフェット銘柄( 長期投資銘柄 )にふさわしい!という力説の投稿をお待ちしております。

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投稿 2009-11-16 17:16:26
管理者
住宅の仲介業を主たる事業とする会社です。いわゆる仲介手数料で儲ける不動産。

【 バフェット銘柄要因 】
・設備投資に多大なコストを必要としない

【 欠点 】
・借金あり
・不況にとことん弱い
・お上のさじ加減(法律)に左右される

当方では少額ながら、この銘柄をBUY&HOLDしているが、購入当初は、
欠点のうち「お上のさじ加減(法律)に左右される」を見落としていた。
建築基準法もさることながら、両手取り禁止法案にはまいりました。

不動産用語に「片手」とか「両手」とかいう用語があるのをご存知でしょうか。
不動産は仲介手数料を「買い手」と「売り手」から取れるわけですが、
必ずしも両方から取れるとは限りません。
片方からしか料金をとれないことを「片手」といい、両方から取れることを「両手」と言います。

不動産取引は、ちょっと飛躍すると裁判に似ているかもしれません。
「利害が相反する2人の間で代理人になる」という意味合いで似ていると思うのです。
「両手」を裁判に置き換えると、訴える側と訴えられる側に同じ弁護士がつく事になります。
おかしなことですね。そこで両手を禁止しようという法案が今民主党で練られているわけです。

その法案を織り込んで、株価は一気に急落しました。
法案が可決すれば、少なからず収益に影響が出ることでしょう。
さすがに購入当初は、ここまで法律に左右されるとは思いませんでした。

法律の影響を大きく受けるということがどういうことなのか身をもって感じた瞬間です。
今後は、不動産セクターをバフェット銘柄から外す方向で検討しなくてはならなそうです。