今までどのようにEPSが推移してきたか。安定した事業体質か。今後20年間、安定した会社たりうるのだろうか。

対象個別銘柄
ティッカー 銘柄 PER ROE EPS成長率 安定性
この銘柄の最新更新日は2011-07-01です。
8227 しまむら 12.85 11.46 16.43 ××
対象個別銘柄のEPSの推移
EPS 安定記号 前回の○からの成長年率
10期前 150.57
9期前 221.82 47.32
8期前 251.96 13.59
7期前 292.93 16.26
6期前 347.13 18.50
5期前 473.10 36.29
4期前 515.04 8.86
3期前 542.90 5.41
2期前 521.29 ×
前期 591.88 4.41
今期 584.54 ×

おすすめコメント

この銘柄こそバフェット銘柄( 長期投資銘柄 )にふさわしい!という力説の投稿をお待ちしております。

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投稿 2009-11-19 07:15:38
管理者
中年女性を主力とし、男性向け、子供向けの商品まで展開しています。
この「中年女性を主力」としているところが、しまむらの特技であり独自性だと思います。
近頃は、子供向け、若者向けのブランド作りに一生懸命で、一応、功は奏していますが、
なんだかしまむらの独自性が薄れつつあり、器用貧乏にならないか若干懸念事項ではあります。
どうせなら、「中年女性を主力」とした、しまむらブランドをそのままひっさげて、
世界を相手に海外展開してほしかったなぁ・・・と個人的には思うのであります。
日本発!おばさんブランド・・・聞こえがいいかどうかは別として、なかなか強いインパクトがないですか?
しかしながら、現在のしまむらは海外展開には消極的です。

ともあれ、この不況の中、既存店売上高が前年比100%越えなのはすごい。
最近ではPB商品に力を入れ、それが牽引役となっているようです。

EPSの伸びに目を向けると、近年、ずいぶんと鈍化しているように思えます。
まぁ、それにしても、この不況の中、今期は最高益更新も視野に入っているので、
景気が回復した暁には、いままでストックしてあった伸びしろを一気に吐き出すかもしれません。

株価8,540 予想EPS572 PER約15倍 信用売買( 136,200 / 38,600 )

なかなかの人気ですね。一時期は、「しまむら、国内飽和状態」などとささやかれ、
株価は急低下したものですが、ここで持ち直してきたのはPB商品の成功が大と思います。

それにしても信用売り残がこんなに多いってことは、
しまむらの株価は過大評価と思ってる人が多いのかねぇ。
こんなにいい会社なのに・・・。

まぁ、ポジティブに考えれば、この売残はいつかは買い戻さなければならないわけで、
株価10,000に向けてのラストスパートの起爆剤になることでしょう。そう信じたい。