今までどのようにEPSが推移してきたか。安定した事業体質か。今後20年間、安定した会社たりうるのだろうか。

対象個別銘柄
ティッカー 銘柄 PER ROE EPS成長率 安定性
この銘柄の最新更新日は2011-07-01です。
7839 SHOEI 18.80 9.93 30.15 ××××
対象個別銘柄のEPSの推移
EPS 安定記号 前回の○からの成長年率
10期前 24.10
9期前 5.75 ×
8期前 25.67 3.21
7期前 51.47 100.51
6期前 60.82 53.93
5期前 85.98 49.62
4期前 112.30 30.61
3期前 152.48 35.78
2期前 58.12 ×
前期 46.40 ×
今期 29.78 ×

おすすめコメント

この銘柄こそバフェット銘柄( 長期投資銘柄 )にふさわしい!という力説の投稿をお待ちしております。

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投稿 2011-01-16 08:06:10
k_invest
バリュー投資をされている方のブログ等を拝見するとよく見かけるこちらの企業ですが、指標面でさほど魅力を感じません

人間は、自分の考えを肯定するバイアスが常にかかり、自分の選択を肯定する材料を無意識のうちに探してしまうバイアスがかかりますから要注意です

為替が要因だったとしても、その為替の動きを吸収できない企業体制に問題があるのではないかと思います

投稿 2010-04-28 18:39:05
管理者
目標遠い ~SHOEI

中間決算がでました。
第一感としては、目標数値がとても遠いと感じました。

売上目標:11,280 中間実績:5,281 進捗率:46.8%
EPS目標:68.25 中間実績:27.48 進捗率:40.2%

下方修正は、“まだ”出していません。まだね。
理由は新製品投入による効果と受注が少し増えたから、
下期は挽回できるかもしれないからだそうです。

ただ、マイナス材料もあります。
・想定レートはUS93円、ユーロ126円。USはともかくユーロは不安でいっぱい。
・在庫圧縮による製品原価が大幅に上昇すると断言してる。

以上を踏まえるとアナリストでなくても、
目標未達の可能性が濃厚だという事が解りますよね。
こりゃー少なからず株価に影響するでしょうな。
第3四半期前後に下方修正を出してくるかもしれませんし。
ただ、救いなのは四季報予想でEPS47.2を3/15に報じており、
ここをベースに考えれば進捗率は58%とまずまず。
株価が上がることはないにしろ、下げも限定的かもしれません。

まぁ、この決算をあえて+の材料ととらえるなら以下の点になります。
・業績予想には届かなかったものの、主力の欧州での売上は、
 新商品効果により前年より増加している。
・前年より減少してはいるが、北米の売上は業績予想を上回っている。
・第1四半期より第2四半期の売上の方が高くなってる。
 この調子で、第3四半期、第4四半期も回復が続けば、
 あるいは目標達成できるかも・・・という薄い期待はできる。

ともあれ、ギリシャ問題を抱える昨今、この株を買うのは時期尚早です。
高値づかみしてしまって、いまだに損切っていない小生としては、
この程度の材料では、売買する気は起きませんが、
早く景気が回復し、SHOEIのような高付加価値商品市場も
盛んになってくれる日が来ることを待ち望む次第であります。

業績が振るわずとも、赤字にはなっていないし、借金は極めて微小。
つぶれる心配はまずないでしょう。
10年後を見据えて、気長にホールドしていきたいと思います。

願わくば、ギリシャ、ポルトガルなど、ユーロ圏の問題が、
早く収束しますように。

投稿 2010-03-16 11:50:08
管理者
本日、第1四半期の会社説明会動画を見てきました。
今回の語り手は、山田会長です。
成績はぼこぼこなのですが、この会長が説明すると、
なぜか強気になれるのが不思議です。
やはり、この会社の顔には山田さんが必要だと改めて感じました。

さて、成績はと言いますと、全てが計画に対し、未達に終わっています。
四季報ではさんざんに評価されていますし、しばらくは、株価低迷が続くことでしょう。
ただ、貸借銘柄ではないので、大きな下落もないと予想しています。
なにせ、まだここんちのホルダーをやってる輩は、
私も含めSHOEIを心底応援している人たちでしょうから。

会長は以下の点を強調していました。
・オフロード商品が思いのほか好調
・法的に、欧米での商品を日本でも発売できるようになった事
・以上により、下方修正はしない事
・機能性、安全性に優れた評価を頂き、品質に自信を持っている事
・株主、社員を大切にする事
・世界一面白い会社である事


最近では円高が一服したように思われるが、まだまだ、
為替においては、不透明性が高い。
主力市場のヨーロッパでは、ギリシャ問題などもあり、
回復は、相当遅れそうな予感がする。
米国では、出口戦略を模索してはいるものの、
実体経済の回復はもう少し先になるであろう。

これらを踏まえると、まだ、SHOEI株は買い時ではなさそうですね。
ホルダーとしては、是非、同志が欲しいところではありますが、
一般的には、もう少し様子を見てから投資した方が効率が良さそうです。

米国の実体経済が回復の兆しを見せるか、はたまた、欧州での出口戦略が
模索されるか、この辺の時期に投資しておくのが、もっとも適切な時期かと感じます。

まだ、SHOEI株を買っていないが、検討している諸君。
雪解けは意外と速いかもしれません。
アンテナを高くして、物色するとよいでしょう。

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月並みですが、あくまでも小生の主観的な評価ですので、
投資判断は各自の責任で行ってください。
なお、あなたの投資判断もコメント頂けると、とても嬉しいです。
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投稿 2009-11-28 12:53:05
管理者
外部要因ながら、またまた悪材料が出てしまいました。
ドバイショックにより、ユーロ圏の銀行が追加損失を計上しそうです。
そうなると、ユーロ圏の景気回復の足を引っ張り、
現状でも厳しいSHOEIの売上回復も、ますます厳しさを増すことでしょう。

2010年9月期の目標EPSは68.25。最盛期のEPS152.48まで回復するのに、
何年かかるか、まったく見通しの立たない状況です。

株価はと言うと、悪材料が出た割には、影響は限定的でした。
もう下げるところまで、下げてますので、今さら間接的な外部要因では、
驚かない、といった心境なのでしょうか。

今日はSHOEI決算説明会の動画を見てきました。
明るい見通しはないものの、新商品開発など、
一生懸命、売上UPに努力する姿勢には好感が持てます。
また、熟練職人を切り捨てるという愚行も行わず、
じっと耐える姿勢も好印象です。
安河内新社長は、山田前社長とは、まったく違った保守的な雰囲気でしたが、
こういった不況の時期には、適任なのかもしれません。

市場予想は大方L字回復だと思いますし、その予想が株価に反映しています。
高値づかみをしてしまったステークホルダーとして、
小生はV字回復を願ってやみませんが、まだ当分塩漬け状態に苦しみそうです。
一方、これから投資しようとする方にとっては、悪材料出尽くし感も強く、
現在が底値である可能性も高く、たとえL字型だとしても、魅力的な銘柄だと思います。

ただ、水を差すようで申し訳ありませんが、ドバイショックが及ぼす、
ユーロ圏への影響をもう少し見極めてから、投資判断しても遅くはないかもしれません。


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月並みですが、あくまでも小生の主観的な評価ですので、
投資判断は各自の責任で行ってください。

なお、あなたの投資判断もコメント頂けると、とても嬉しいです。
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投稿 2009-11-09 12:31:28
管理者
・単純で解りやすいビジネスモデル
・設備投資や研究開発費に多大な予算を必要としない
・強大なブランド力
・高いROE
・安定した増収増益の実績
・新興市場への需要拡大による、増収増益の期待大

・無借金経営


などなど、いままで調べた中でこれほどBUFFET銘柄に適している銘柄はない。
加えて、東証2部 ----> 東証1部 へのボーナスも少なからず期待が持てる。


ディスクロージャも動画あり、会社説明会資料ありで透明性が高い。
株主を大切にする経営指針や、会社を愛している社長の人柄も高感度が高い。


あえてSHOEIのバフェット銘柄不適切要因を挙げるならば、以下のとおりである。
・会社の規模が小さい。
・ライダーにとって有名でも、一般には知名度が低い。
・上場してから10年もたっていない新興銘柄である。上場もマイナー市場。
と、欠点はあるものの、それをさしおいても魅力あふれる銘柄に思えてならない。

投稿 2009-11-07 12:21:19
管理者
とてもバフェット銘柄にふさわしい企業です。